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水のおはなし【193】

2021/07/07

1.子どもが保育園で風邪をもらってくる
2.子どもの風邪が私に感染る
3.子どもの風邪が治る
4.私の風邪はあまり治らない
5.1へ戻る

かれこれ2ヶ月くらいこのループをずっと繰り返していましたが、ようやく私の風邪も落ち着いてきました。咳が出続ける等、今までにない症状が続き、時期が時期だけに焦りましたが、なんとかなりました。手洗いうがいはしてたんですが汗

水のおはなし【192】

2021/06/02

蒔いた種は実るものらしい。

約5年前、世間はVRブームに包まれていた。私もその波に乗り、やがて訪れるであろう未来のために準備をしていた。しかし、期待通りにVRは浸透せず、ブームは終わったかに見えた。

その後、AIやブロックチェーンといった新技術に関わっている間にVRのことは忘れかけていた。だが最近になり、VRの仕事が舞い込んで来るようになった。

蒔いた種は実るものらしい。

水のおはなし【191】

2021/05/05

この春から保育園の送り迎えを始めました。片道徒歩15分は、運動不足の私にはちょうど良いです。

コロナ禍なので、保育士の方々も神経質になっていると感じます。もしクラスタが発生したら、子どもを預かることができなくなり、百世帯以上に影響します。ワクチンが普及するまでは、水を使った手洗い・うがいで予防するしかないですね。

水のおはなし【190】

2021/04/07

地元、八王子に「メダカ屋」がオープンしました。

>めだかやドットコム本店<

駅直結の商業施設に開店ということで好立地ですね。来店して、店員の方にお話を伺ってきました。

コロナ禍でリモートワークが増え、家の中で楽しめる「メダカ水槽」の需要も伸びているそうです。オリジナルのノウハウにより、水換えも基本不要で、手間いらずとのこと。

個人的にグッときたのは、あのADA(アクアデザインアマノ)販売特約店だったことです。店内の随所からも、研ぎ澄まされた“和”を感じました。

水のおはなし【189】

2021/03/03

私の家は金魚や熱帯魚を扱う観賞魚ショップでした。Aquariumy (アクアリウミー)の名前はそのお店が由来です。

先日、そのお店をつくった伯父がこの世を去りました。現実世界は、あまり好きにはなれないです。

水のおはなし【188】

2021/02/03

リモートワークの機会が増え、作業用BGMを聴きながら働くことも多くなってきました。

定期的に新しい音を耳にしたいこともあり、雨が降らない日曜日は、娘と散歩しながら中古CDショップ巡りをしています。店内で偶然手に取ったアルバムを持ち帰り、作業場で聴いてみると、なかなかに自分好みだったりするので結構楽しいです。最近の趣味になりつつあります。

水のおはなし【187】

2021/01/06

娘の澪美(れみ)は生後8ヶ月になりました。おかげさまで、元気に育っています。

休日は少し時間に余裕があるので、父母で協力して、娘をお風呂に入れています。体を洗い終えたら、5分程度、子どもと湯船で遊べる時間があるので、100均で新しい玩具をゲットしてみました。



「アヒルジョーロ」です。お風呂のお湯を入れてシャワーにするだけで、不思議そうに眺めたり、笑って喜んでくれたりします。

アヒルに触りたそうにしていたので、手渡してみると、口の部分をペロペロと舐めたり、尻の部分をペシペシと叩いたり、予想外の遊び方をしていました。可愛らしいです。

水のおはなし【186】

2020/12/02

急性虫垂炎(盲腸)で入院中です。禁食中で水しか飲めないです。食べ過ぎ、便秘、過労で症状が誘発されたっぽいです。

水のおはなし【185】

2020/11/04



作業用BGMとして愛用させていただいている「Chillhop Music」の動画です。

「Sleepy Fish」はシリーズ作品です。今回の『Everything Fades To Blue』の、短編映画のような、動く絵本のような映像は、プロモーション動画の域を超えてますね。

水のおはなし【184】

2020/10/07

ブロックチェーンゲーム
『harbor bcg (ハーバー・ビーシージー)』近日航海です。



「展望と経緯 (Medium)」より

【複数のゲームでひとつの体験を生み出す世界】

非中央集権的な思想を背景に、NFTを軸として複数のゲームがつながり、大きなひとつの体験を生み出す世界に魅了されています。そのマルチバースの一端を担うゲームをつくりたいと考えるのは自然なことでした。

水のおはなし【183】

2020/09/02

Q.
木魚はなぜ魚なのか?

A.
悟りへ至るための修行において、怠け心が道の妨げとなる。「寝ている時でさえ、目を開けている魚を見倣うべし」という教えと供に生きるため。



かなりマッチョなメッセージですが、大愚和尚の優しい口調で語られると自然と背筋が伸びる思いです。

和尚は経営者としても成功されています。しかしながら資本主義と一定の距離を保っています。それも素晴らしいと感じています。

水のおはなし【182】

2020/08/05

スマホでゲームを遊ぶのは常識ですが iPhoneAndroid が存在する前から電話でゲームは遊べました。そのフィーチャーフォンのゲーム達が Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) で復刻し始めています。

>「G-MODEアーカイブス」<

今後失われるであろうゲームを後世に残したいという想いから、このプロジェクトが生まれたそうです。

そして「G-MODEアーカイブス」の第7弾としてファンシーバイオレンスアクションゲームの『ラブラブナックル』がリリースされています。



以前、社員として働いていたモバイル&ゲームスタジオ(現 ゲームスタジオ)で開発され、2006年に配信されたゲームです。当時私もプログラマとして制作に携わりましたので、その立場からの情報というか所感をこのブログでもアーカイブできればと思います。

ゲームはプレイスタイル、ハードウェア、ビジネスモデルの制約から生まれていました。

通勤通学中の電車内で手持ち無沙汰になることがあります。今も昔もケータイでそのニーズを満たしていました。駅から駅への数十秒間で遊べるちょっとしたゲームも人気がありました。車内は揺れるのでつり革や手すりに捕まる必要があります。必然的に、ケータイは片手で持ち、十字キーと決定キーを親指だけで操作することになります。

当時は DoCoMo の「505i」シリーズのシェア率が高く、それらのケータイで「iアプリ」が動作し、ゲームが遊べました。CPUメモリは貧弱な端末が多く、容量もグラフィック、サウンド、プログラム含めて230キロバイトという制限がありました。「ラブラブナックル」はキャラクターがデカイので、プログラムするのにかなり苦しんだ記憶があります、その分見た目のインパクトはありますね笑

i-mode(アイモード)のゲーム配信サイトで100万人超(最多)の会員数を誇る G-MODE の「Get!!プチアプリ」は、100円で月3本のゲームが遊べるサービスでした。誰もが知るテトリスというキラーコンテンツに集客を支えられていたので、残り2本は冒険的な企画も受け入れられていました。1ヶ月間遊べるだけではなく、翌月もユーザからゲームが選ばれると評価されることもあり、やり込み要素は必須でした。ゲームデザイン、グラフィック、サウンド、プログラムを各々1人が担当する開発体制で、開発期間は3ヶ月程度だったと記憶しています。

スマホがスタンダードになってから、日本の携帯電話はガラケーと揶揄されこともありましたが、ガラパゴスならではのコンテンツやケータイ(液晶が90度回転する「AQUOSケータイ」はすごい発想)が誕生し、面白い生態系ができあがっていたのは間違いないです。

長々と昔話をしてしまいましたが、思い返してみると今と昔の一番の違いは、遊んでくれる人の反応を TwitterYouTube でダイレクトに体感できるようになったことかもしれません。制作者のモチベーションにもなりますし、フィードバック・サイクルの速さがゲームの品質向上に活かされます。インターネットと SNS の発展のおかげですね。



Nintendo Switch をお持ちの方で、ゲームが気になった方はプレイしていただけると嬉しいです。

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